場所が特定できないもの
- 国(記・天)『越ヶ谷のシラコバト』越谷市周辺 本邦でも珍しい小型のハト、灰色にバラ色がまじった色で、首に黒と白の輪があり、生垣防風林などに栄巣。(地域を定めず指定したもの)S31.1.14
- 市(有・建)『中村家住宅 付 表門』安永元年(1772)建造、名主住宅。茅葺、寄棟造。式台付き玄関は入母屋。S50.5.2
- 市(民・無民)『越谷の木遣歌』江戸系木遣歌17曲目が伝承されている。H2.2.20
桜井地区
- 市(有・古)『代々の朱印状』平方249 徳川家から賜った朱印状。S47.10.25
- 市(有・歴)『呑龍上人供養墓石』平方249 「子育呑龍」と称された呑龍上人の供養墓石。S62.1.29
- 市(有・彫)『安国寺の円空仏』大泊910 1体は堅い建築用廃材。2体は、桐材。S50.5.2
- 市(有・彫)『木造阿弥陀如来立像』大泊910 寄木造、玉眼。S57.2.23
- 市(有・古)『観智国師書状』大泊910 本末制度確立以前の書状である。S59.9.27
- 県(無 民)『下間久里の獅子舞』下間久里 7月15日に公開。祈祷獅子の形態を保持し、県東部系統の特色を持つ。指定S37.3.10・指定替S54.3.27
- 市(民・有民)『第六天の算額』下間久里 下間久里の第六天の算額。S50.5.2
- 市(民・有民)『「観音堂の縁日風景」絵馬』大泊104 縁日風景絵馬。S59.9.27
- 市(記・天)『森家のイチョウ』平方 H1.3.31
新方地区
- 市(記・史)『清浄院開山塚』大松60 鎌倉時代後期の示寂といわれる開山僧の円墳。S52.1.25
- 市(有・彫)『木造阿弥陀如来坐像』大松60 桧材、寄木造、彫眼。H2.2.20
- 市(有・彫)『木造阿弥陀如来坐像』大松60 一木造、彫眼。H2.2.20
- 県(選 民)『北川崎の虫追い』北川崎 7月24日、大松明を持ち、鉦をたたき,唱えごとを言いながら田んぼを回る。S52.3.29
- 市(記・天)『聖徳寺のイチョウ』北川崎18 雌株。S59.9.27
増林地区
- 県(有・彫)『木造伝正観音菩薩坐像』増林3818 寄木造、金泥。背板部に嘉元2年の墨書銘、膝裏部に戯画。S56.3.27
- 市(記・天)『林泉寺駒止のマキ』増林3818 家康が馬を止めたという。S42.1.11
- 市(有・工)『林泉寺の香炉』増林3818 香の燃え具合によって時刻がわかるもの。木製。S61.2.26
- 市(有・考)『文明3年十三仏板碑』増林2687 月待供養。S47.10.25
- 県(有・考)『廿一仏板石塔婆』増森 薬師堂 銘「申待供養」「天正三年八月吉日」。S36.3.1
- 市(記・天)『中村家のイチョウ』東越谷 雌株。S58.3.31
- 市(有・絵)『斎藤豊作遺作「風景」』東越谷4ー9ー1 明治13年(1880)越谷に生まれ、ニ科会創設に参加。S47.10.25
- 市(有・絵)『鳥文斎栄之筆「瓦曽根溜井図」』東越谷4ー9ー1 天明、寛政期の美人画三大家の一人。S50.5.2
- 市(有・古)『西方村旧記』東越谷4ー9ー1 文政年間に編さんされた[伝馬][触書][旧記]からなる和綴本。H3.3.28
- 市(有・歴)『越ヶ谷順正会関連資料』東越谷4ー9ー1・越ヶ谷4ー2ー1 全国で初めての疾病者救済を目的とした保健組織。国民健康保険制度発祥の地の資料。H9.3.28
大袋地区
- 市(有・考)『貞治6年七字題目板碑』大道 市内で代表的題目板碑。「南無妙法蓮華経」。S47.10.25
- 市(有・歴)『一乗院の建具』三野宮618 神奈川御殿の解体資材が使用されている。板戸、欄間。S59.9.27
荻島地区
- 市(有・工)『野島浄山寺の大鰐口』野島32 天保12年(1814)奉納。鋳物師は西村和泉守。S42.1.11
- 市(有・古)『浄山寺の朱印状』野島32 徳川家康から寺領下賜の際の朱印状。S47.10.25
出羽地区
- 市(有・古)『寺領寄進朱印状』宮本町2ー54 徳川家から賜った朱印状。S58.3.31
- 市(有・彫)『木造会田七左衛門夫婦坐像』七左町7ー278 出羽地区の開発者、観照院の開基。寄木造。S57.2.23
- 市(有・彫)『西福院の円空仏』谷中町3ー90 3体とも杉材。S61.2.26
- 市(有・歴)『会田家歴代の墓所』神明町 代々伊奈氏の譜代家臣として功績を残した会田家の墓所。S61.2.26
- 市(有・歴)『越巻中新田の産社祭礼帳』新川町 江戸時代から現代まで、産社祭礼を中心として災害、年貢、救恤、鎮守社、助郷関係などの記録を書き継いだ綴帳。H7.4.28
蒲生地区
- 市(有・彫)『木造地蔵菩薩立像』瓦曽根1ー5ー43 寄木造、玉眼。遊歩行もしくは来迎する姿を表している。S57.2.23
- 市(記・旧)『千徳丸供養塔』瓦曽根 照蓮院 武田勝頼の遺児千徳丸の供養塔。S50.5.2
- 市(有・歴)『窮民救済の碑』瓦曽根1ー5ー43 天保の大飢饉に農民を救済したことを記した碑。碑文と歌詞は国学者渡辺荒陽。H6.3.28
- 県(記・史)『蒲生の一里塚』蒲生愛宕町 県内の日光街道沿いに遺る唯一の一里塚。S60.3.5
- 市(有・歴)『清蔵院の山門』蒲生本町13ー41 龍の彫刻や虹梁の彫刻が江戸初期の様式。S59.9.27
川柳地区
- 市(記・天)『田中家のクスノキ』川柳町S62.1.29
大相模地区
- 市(有・建)『大聖寺の山門』相模町6ー442 越谷市最大の寺院の山門。銅板葺。S42.1.11
- 市(有・古)『北条氏繁掟書』相模町6ー442 元亀3年(1572)大相模大聖寺に与えられたもので、市内最古の文書。S45.3.23
- 市(有・歴)『徳川家康の夜具』相模町6ー442 かい巻。絹地で菊を配した柄模様のなかに三つ葉葵が各所に配されている寝衣。S58.3.31
- 市(記・天)『大聖寺のタブノキ』相模町6ー442 S58.3.31
- 市(有・考)『承応2年庚申塔』大成町 板碑型の文字供養塔。S47.10.25
- 市(有・考)『天文22年弥陀三尊図像板碑』大成町 庚申待供養。S47.10.25
- 市(有・考)『文和3年六字名号板碑』大成町 (相模町5丁目櫻堂墓地) 市内で代表的名号板碑。「南無阿弥陀仏」。S47.10.25
- 市(記・史)『見田方遺跡』大成町3・5・6丁目 東町4丁目 古墳後期の竪穴住居址。S42.1.11
- 市(有・考)『廿一仏板石塔婆』東町5ー238 S60.9.27
- 市(記・天)『中村家のクスノキ』大成町 S63.2.27
大沢地区
- 市(有・彫)『香取神社の彫刻』大沢3ー13ー38 慶応2年(1866)浅草山谷町彫刻師長谷川竹次郎の作。紺屋作業の様子が彫刻されている。S58.3.31
- 市(有・古)『本陣資料一括(福井家文書)』大沢 越ヶ谷宿に関する貴重な文書。S47.10.25
越ヶ谷地区
- 県(記・旧)『平田篤胤仮寓跡』越ヶ谷1700 平田篤胤は江戸後期の国学者、秋田藩佐竹家の家臣。 指定S7.3.11・指定替S38.8.27
- 県(記・天)『久伊豆神社のフジ』越ヶ谷1700 7本に分幹。S16.3.31
- 市(記・史)『越谷吾山句碑』越ヶ谷1700 嘉永2年(1849)正月の建碑。S58.3.31
- 市(記・名)『久伊豆神社社叢』越ヶ谷1700 久伊豆神社境内の樹林。S42.1.11
- 市(有・歴)『平田篤胤奉納大絵馬』越ヶ谷1700 「天之岩戸開」の大絵馬。文政3年(1820)の銘あり。S62.1.29
- 市(有・工)『懸仏』中町(中町浅間神社) 富士山と大日如来を型取った円形銅板の懸仏。S47.10.25
- 市(記・天)『ラクウショウ』越ヶ谷2566 県内でもめずらしいヌマスギ科の落葉針葉樹。S42.1.11
- 市(有・彫)『木造釈迦如来涅槃像』越ヶ谷2549 市内唯一の涅槃像。寄木造。S57.2.23
- 市(有・歴)『越谷吾山供養墓石』越ヶ谷本町 [天嶽寺(越ヶ谷)] 方言学の租と評価された越谷吾山の墓石。H4.11.28
- 市(有・考)『建長元年板碑』御殿町3ー36 市内では最古最大の板碑。阿弥陀一尊。S45.3.23
- 市(記・旧)『越ヶ谷御殿跡』御殿町3番周辺 家康・秀忠がよく逗留した宿泊所。およそ六町余歩。S47.10.25
- 市(有・古)『伊奈備前差添書』越ヶ谷本町 徳川初期の民政対策がわかる。S45.3.23
- 市(記・天)『有瀧家のタブノキ』中町8ー26 S42.1.11
- 市(記・天)『浅間神社のケヤキ』中町 市内最大のケヤキ。S58.3.31
北越谷地区
- 市(有・彫)『銅造五智如来立像』北越谷4ー8ー5 享保3年(1718)から同5年にかけて奉納された立像。青銅、鋳物造。鋳物師は太田駿河守正儀。S61.2.26
- 市(有・彫)『弘福院の円空仏』北越谷1ー21ー26 阿弥陀如来座像。S63.2.27
<凡例>
- 有・建 有形文化財 建築物
- 有・絵 有形文化財 絵画
- 有・彫 有形文化財 彫刻
- 有・工 有形文化財 工芸品
- 有・書 有形文化財 書籍・典籍・古文書
- 有・考 有形文化財 考古資料
- 有・歴 有形文化財 歴史資料
- 無 文 無形文化財
- 有 民 有形民俗文化財
- 無 民 無形民俗文化財
- 記・史 記念物 史跡
- 記・旧 記念物 旧跡
- 記・名 記念物 名勝
- 記・天 記念物 天然記念物
- 選 民 選択 無形民俗文化財





