インフォセンター - Yahoo!検索
Yahoo! JAPANが検索結果に表示されるように努めているのは次のようなウェブページです。
- オリジナリティーや独自性のある内容を持つウェブページ。
- インターネット利用者を第一の対象として設計されたウェブページ。
- 外部へのリンクを設置している場合には、そのリンク先のウェブページがリンク元のウェブページの内容と関連性があること。あるいは、関連する内容を喚起させるリンクであること。
- タイトルやディスクリプションなどのメタデータ(HTMLの<head>のなかの記述)で、ウェブページの内容が適切に記述されているウェブページ。
- わかりやすくデザインされているウェブページ。
検索エンジンスパムとは?
「検索エンジンスパム」とは、検索キーワードと十分な関連性がないにもかかわらず、意図的に検索結果に表示されるように操作をしているウェブページを指します。以下は、検索エンジンスパムの例です。検索エンジンスパムに該当すると判断されたウェブページは、インデックスから随時削除されます。
- 検索する利用者をほかのウェブページに転送するためだけに存在するウェブページ
- ほかのウェブページとまったく同じ内容で作られたウェブページ
- 情報をほとんど公開していないにもかかわらず、自動的かつ大量に作られているウェブページ
- 検索エンジンが付与する表示順を不正に上昇させているウェブページ
- 検索する利用者に見えないテキストを使っているウェブページ
- 過度な相互リンクを行い、サイトの認知度を不自然に上昇させているウェブページ
- 検索エンジンの検索結果に表示される内容と利用者が目にするウェブページの内容が異なるウェブページ
- 検索エンジンのためだけに作られたウェブページ
- 特定の社名を悪用しているウェブページ
- 過度なポップアップ使用により、利用者の正常な操作を妨げるウェブページ
- 虚偽または詐欺と思われるウェブページ
検索結果の表示順序
検索結果の表示順序は、ウェブページのテキスト、タイトル、説明文、関連リンク、ウェブページ内容の特徴などの分析に基づき、検索キーワードに対する関連性が高い順となっています。この順序はYahoo!検索が利用しているYST独自のデータやアルゴリズムに基づくもので、詳細は非公開です。検索結果での表示順序には、次のような要素を含むさまざまな要素が影響しており、順序は常に固定されるわけではありません。なお、公平なサービスを提供するため、表示順序を故意に変更するなどの操作は、有料・無料にかかわらず一切行っておりません。また、表示順序やそのほかの事項については、Yahoo!検索のシステムの変更などの理由で、予告なく変更される可能性があります。
- ウェブページへの外部サイトからのリンク数
- ウェブページの内容
- Yahoo!でのインデックスの更新
- Yahoo!での新しいサービス開発のためのテスト
- 新しいサイトがオープンされること
- アルゴリズムの変更 など
検索結果でウェブページの表示順序を上げるには
- 検索結果でウェブページの表示順序を上げるためのヒントは、以下のとおりです。なお、ウェブページの表示順序を上げる基本的な方法は、インターネット利用者が求める独自の情報を持つとともに、インターネット利用者(人)にとってわかりやすく、また検索エンジン(機械)にとっても解釈しやすいウェブページにすることです。
全体
- あなたのサイトのウェブページにある情報を探しているインターネット利用者が、検索時に使うキーワードを想定し、サイトのタイトルや本文に含めます。
タイトル
- <title><meta>タグを使って、興味を引き、かつウェブページの内容にふさわしいタイトルを付けます。
サイトの説明文
- メタタグ(<meta name="description">)を使って、サイトの説明文を正確に記載します。興味を引き、かつウェブページの内容にふさわしい説明にしましょう。
キーワード
- メタタグ(<meta name="keywords">)を使い、ウェブページに関連するキーワードをリストアップします。サイト全体に当てはまるキーワードよりも、ウェブページ固有のキーワードをそれぞれ記載するとよいでしょう。
リンク
- ウェブページ内には、それぞれの内容に関連したテキストリンクを設置します。文字列が画像ファイルで表されていると、クローラーが正しく認識できない場合があります。また、イメージマップで設定されたリンクはクローラーが巡回しない場合があります。すべてのウェブページをクローラーが巡回できるようにトップページにサイトマップのリンクを設置することをおすすめします。
画像
- alt属性でテキストを指定します。
関連するウェブページとのリンク
関連サイトの管理者やコンテンツ提供者を通じて、関連するウェブページとのリンク数を増やします。ただし、リンク数を増やす目的で関連性のないウェブページとのリンクを増やす行為は「検索エンジンスパム」とみなされるため、表示順序が上がることはありません。- Yahoo! JAPANは検索結果の表示順序について、個別にアドバイスすることは有料・無料にかかわらず一切行っておりません。
- 公平なサービスを提供するため、表示順序を故意に変更するなどの操作は、有料・無料にかかわらず一切行っておりません。
特定のキーワードで検索結果に表示されるようにしたい
Yahoo!検索の検索結果やその表示順序は、すべて独自のデータやアルゴリズムに基づき機械的に処理されており、このアルゴリズムの詳細は非公開となっています。また、Yahoo! JAPANでは、特定のキーワードでYahoo!検索の検索結果に表示されるようにするサービスの提供や質問への回答は行っておりません。以下は、キーワードと検索結果の関連性に関して、ウェブページ制作の際に注意したほうがよい項目です。
- ページの内容は、具体的に記述する。
- 「これ」「それ」「あれ」などの指示代名詞を使わず、具体的な名詞で記述をする。
- ハイパーリンクを設定する場合には、リンク文字列は「こちら」のような想像しないと内容がわからない言葉ではなく、リンク先のウェブページの内容を簡潔に示す具体的な言葉にする。
- 同音異義の略語がある場合には、正式表記も併記するようにする。
- 文章のなかで同じ単語が出てくる場合、文脈に応じて言葉の言いかえをする。
- 誤字・脱字がないようにする。





